2006年12月03日

ピンクパンサー

1964年から始まったピーター・セラーズが主演したシリーズのリメイク。

<ストーリー>
 フランスVS中国のサッカー国際試合でフランスが勝利し、歓喜で会場が沸く中、代表チームのコーチ・グリュアムが殺される。そして彼が所持していた高価なダイヤモンドの指輪”ピンクパンサー”も消え去ってしまう。国中が注目するこの事件を任されたドレフュス警視は、今までもらえずにいた名誉賞を今度こそ貰うために、他の無能な警部に捜査を担当させ、マスコミを振り回し、その隙に自分たちの精鋭チームで事件を解決、名誉賞を確実なものとする計画をたてる。そこで、兼ねてから悪評を聞いていたどじでまぬけな田舎巡査ジャック・クルーゾーを警部に任命する。

<感想>
 コメディなので、事件そのものの解決はあっさりしたもので、その部分に面白さは感じられない。ジャック・クルーゾーの間抜けさを笑うことが、この映画のメインだ。裸の銃を持つ男なんかが笑える人は、面白いと思う。
 ドジで、間抜けかつ、そのことをまったく気付いていないキャラクターを笑えない私はあまり楽しめなかった。
 印象に残ったのは、殺されるグリュアム役でジェイソン・ステイサム、あと007のパロディ006役にクライヴ・オーウェンがカメオ出演していたのくらいか。なんで、★☆☆☆☆。
 あとは、テーマ曲がいい。ドリフの泥棒コントの曲で使われたやつです。お気に入り。



posted by tugiri at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | は行
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