2006年12月06日

これって、クトゥルフ関係あったっけ?

アローン・イン・ザ・ダーク 
原題:ALONE IN THE DARK
製作年:2005年
上映時間:98分

<あらすじ>
超常現象の調査員である主人公が、自分と同じ孤児院で育った人間が、全員失踪するという怪事件に遭遇する。
調査のため孤児院に向かう途中、撃たれても死なない異常な男に襲撃される。それと同時に、出没する異形の怪物たち。
その背後には謎の組織が暗躍していた。彼らの目的は、古代アビカニ族の遺物を手に入れ、光と闇の世界を遮る門の封印を解く事。
「バイオハザード」の原点とも謳われたゲームの映画化である。

<感想> 
 簿妙。まず、失踪した19人と主人公は、人間と邪悪な生物を合体させ新たな生命体を創造するための手術をうけていて、
主人公だけが事故で器官が死に機能していなかったという設定に、余り意味がないきがした。強くなるわけでも、それに苦しめられるでもないため
、特にあっても無くてもいい設定。その描写に時間を割くよりも、伏線全部を解決して欲しい。アクション、CGともに思ったほど安っぽくは
無かっただけに残念。
結局、博士の目的も、怪物の体液を摂取する意味も、門の封印を解く意味も不明のまま終わってしまい消化不良。人類絶滅をほのめかせて終わるという
打ち切り漫画のような終わり方だった。遺物の謎解きが少し面白かったのと、エンディングテーマがNightwishだったので★★☆☆☆。



posted by tugiri at 02:52| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行
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