2006年12月20日

今が試練の時。「キャプテン・ウルフ」

<あらすじ>
 米海軍特殊部隊のシェーン・ウルフが、ある科学者の留守宅で、5人の子どもたちの面倒を看る任務を与えられる。5人の悪ガキたちに、軍隊仕込みのスパルタ教育を試みるシェーン。子供達も彼に反発するが、やがて固い絆で結ばれていく。しかし、科学者が隠すプログラムを狙い、スパイたちが動き出そうとしていた。<感想>
 ピッチブラックやリディックでこわもてのダークヒーロをやってた
ヴィン・ディーゼルのコメディ主演作。
 いやまぁ、定番です。セオリー通に最初からラストまでシリアスな演技で、ギャップがコメディーを成り立たせていました。
 ただ、ストーリーも定番過ぎて、いまいち。ディズニー映画ってことで、子供向けなんでしょう。家族で見るには、いいかも。
 でもねぇ、

ヴィン・ディーゼルが妙にかわいっかったんよ。( ̄~ ̄;)

 子供達に戸惑いつつも、まじめに向き合う姿が、あの大げさな演技をしない(リアクションが薄いとも言う。)キャラとあってほのぼのさせられました。
 子供達の、悪ガキだけど根は素直な展開も○。
ヴィン・ディーゼルもしくは、彼の筋肉好きな人にもおすすめ。
 家族でにぎやかに見れる、映画だったんで★★★☆☆。
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posted by tugiri at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 新着レビュー
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