2006年12月22日

お父さんはヒーロー。「レジェンド・オブ・ゾロ」

題名:レジェンド・オブ・ゾロ
原題:THE LEGEND OF ZORRO
製作年:2005年
上映時間:130分

<あらすじ>
 カリフォルニアは自由と平和を手に入れるために、アメリカの31番目の州になろうとしていた。しかし、ある闇の組織がアメリカ滅亡を企んでいた。。
 アレハンドロは妻エレナと息子ホアキンのためにゾロを引退しようと考えていたが、不穏な空気を感じ、再びマスクを付けることを決心する。


<感想>
 最初に一言。

 トルネードがいいっ!( ̄ー ̄)b
 
 ビールは飲むし、主人をなめとんのかって態度もみせるし、でも決めるとこは決めるっていうすばらしい馬。愛嬌たっぷりの仕草をみると、顔がほころびますね。トルネードと破戒牧師だけで、十分楽しめました。
 と、これ以外にも見所はありましたよ。
 やっぱ、ゾロはかっこよかったですし、アクションのテンポもよく、エレナとの喧嘩なんかも面白かった。(そのシーンのエレナは怖かった。殴るときに叫ぶんだもの。)
 だめな父親と、民衆のヒーローの2つの役割の間で揺れ動き苦悩するゾロが、少しずつ家族に向き合っていく過程に一喜一憂できる。
 家族でも、カップルで観てもいいね。ストレス発散になりそう。
 ・・・ふと思ったけど、トルネードがいたから家庭不和のテーマでも暗くならなかったんだねぇ。腹立てた、ゾロが泥酔するシーンとかね。
 トルネード万歳ってことで、今回は★★★★☆。
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posted by tugiri at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 新着レビュー
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