2006年12月24日

仲間よりも阿部寛。「トリック 劇場版2」

<あらすじ>

 おなじみ物理学者・上田の下に青沼という青年が現われる。青沼は、筐神島の霊能力者・佐和子に連れ去られた幼馴染みの救出を依頼する。著作を褒められ調子にのった上田は、強引に連れ出したマジシャン・奈緒子と共に島へ向うが。
<感想>
 
 映画版トリックの第2弾。お話的には、田舎の霊能者と凸凹コンビの対決という構図はいつもどおり。ただ、肝心のトリックは微妙だった。つかいまわしなのか、前にもあったなっと感じて、TVスペシャルか?と首をかしげましたよ。カツラ刑事の出番も殆ど無かったのも残念。

 その一方で、山田と上田のいつもの掛け合い、数々の小ネタ、トリックらしい展開はよかった。馬鹿笑いはできないけれども、にやりとさせられますね。そこが、またいいんだけど。

 要するに、安心して観れますねてことです。山田、上田の二人にしぼったストーリー展開も、初見の人がすんなり入れて楽しめますし。この安定感は貴重です。友人は、仲間由紀恵が笑顔があればそれで最高と偏った感想をのたまわっていました。
 
 個人的には、阿部寛のほうが・・・。昔から、シリアスな演技の似合う格好いい男性がコメディやるのが大好きなんです。(逆境ナイン
の玉山鉄二なんかもいいね。)だから、

 もう、阿部寛がみれるだけでいいいっ!(≧∇≦)ъ

 いつも以上に偏ってることを知りつつ今回は、★★★★☆。

 関係ないけど、幼馴染役の堀北真希はなんて目がでかいんだろう。なんか正面から見ると、グレイ型ETを思い出したり。( ̄~ ̄;)
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結婚できない男にオススメ(自分を知れと?(;_;))




 




posted by tugiri at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 新着レビュー
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